自費出版の仕様を決める
小説や自分史などの自費出版は、他の種類の自費出版にくらべ、選択肢が狭いです。
よく言えば簡単。悪く言えば自由度がない。
サイズも本屋さんへ行けばわかりますが、
圧倒的に四六判や新書判が多い。
紙は書籍用紙と呼ばれる少し黄色っぽい紙か、上質紙(コピー用紙とほぼ同じ)が普通です。
写真などを入れるページだけコート紙(ツヤのある紙)にする方もいます。
ページ数は多くなるので、製本は並製本か上製本がいいです。
しおりも付けてもらってください。
印刷は表紙などはカラー印刷でも、中ページはほとんどが1色印刷。
ですので、ネット上の安い自費出版会社でドンピシャの仕様があれば、ベストですね。