自費出版の本のサイズ:自費出版マニュアル

自費出版の本のサイズ:自費出版で失敗しない!自費出版で素敵な本を作る!為に、印刷会社社員が自費出版のツボをでこっそり教えます。

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自費出版の本のサイズ

本のサイズは20種類ぐらいあり、内容や用途により使い分けされています。・・・が、よほどのコダワリが無い限り、以下の規格サイズがいいでしょう。
変則のサイズだと、価格的にも高くなる場合があるからです。
●文庫本 105o×148o
ポケットに入る小型本。

●新書判 103o×182o
やや縦長サイズの小型本。

●四六判 128o×188o
一番手頃で出版物では最も多いサイズです。
文芸物や句歌集などに多く使用されています。

●A5判 148o×210o
月刊文芸誌などの大きさで、長編の文芸作品や句詩集にも使われます。

●B5判 182o×257o
週刊誌の大きさです。会報・研究書などに向いています。

●A4判 210o×297o
最近、公文書などはこの判に統一されています。
絵本や大きな写真集などは、このくらいのサイズはほしいですね。

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