小説・自分史などの自費出版の体裁:自費出版マニュアル

小説・自分史などの自費出版の体裁:自費出版で失敗しない!自費出版で素敵な本を作る!為に、印刷会社社員が自費出版のツボをでこっそり教えます。

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小説・自分史などの自費出版の体裁

自費出版で小説や自分史・論文などの活字系の本を作る場合の基本的な体裁を紹介します。

一番最初に表紙がきますね。次に、
● 見返し
表紙の裏と本文との間に補強的に使われている紙。何も印刷しないのが基本で、第二表紙と第三表紙両方に付きます。
● 扉
見返しの次にくるのが扉です。書名や著者名なんかを入れます。
● まえがき
本を書く際に協力してくれた家族や友人に感謝の言葉などを入れるのが多いですが、内容はあなたの自由です。
● もくじ
もくじは重要です。必ず入れましょう。
● 中 扉
本文の内容に独立した編・章があるときの区切りのページです。内容によって本文中に何ページも入ります。
● 本 文
章、節、見出しの文字の大きさや、行間、字詰め等は統一します。
● あとがき
基本的にあなたのプロフィールや感想、思い入れ等を書きますが、内容は自由です。
● 索 引
本文中の重要語句、術語、地名等の所在ページ、引用先などを明記するページです。
● 奥 付
書名・発行日・著者名・発行社名・印刷所などを明記したページです。
そして最後に裏表紙。

※これは参考例です。省略・変更も自由ですよ。

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