自費出版業者へ見積もり依頼と契約
だいたい自費出版業者が絞れてきたら、その数社に見積もり依頼をします。
あなたの希望する本の仕様・体裁を伝えるか、間違いが少ないのは、サンプルとなる本を渡し、コレと同じ仕様・体裁で○○ページで・・・と依頼します。
見積もりは必ず書面でもらい、納得のいった業者と契約。
となるのですが、契約書の中に必ず料金と、もし、変更になった場合(ページ数が増えたなど)の追加料金のことも明記してもらいましょう。
契約書を書面でもらうまでは、皆さんするのですが、あとあと以前の見積もり内容に変更があった場合の金額でトラブルが多いのです。
「5ページ増えただけなのに、こんなに見積もり金額より高くなるのか」
「部数を10冊ふやしたら、こんな金額になってしまった」
などのトラブルが防げます。
悪徳業者は、まさにそれを狙っています。
見積もり金額は他より安かったのに、なにかと追加料金で結局、高いものになってしまった。・・・という話はよく聞きます。
しっかりと書面で証拠を残しておきましょう。
逆に細かなトコロを曖昧にして、話を進める出版業者はヤメたほうがいいですね。