自費出版の本の仕様
自費出版の本のサイズ
本のサイズは20種類ぐらいあり、内容や用途により使い分けされています。・・・が、よほどのコダワリが無い限り、以下の規格サイズがいいでしょう。 変則のサイズだと、価格的にも高くなる場合があるからです。 ・・・続きを見る
自費出版の製本方法 上製本
ハードカバーと言ったほうが、わかりやすいかもしれません。 左の写真のように、表紙をボール紙に貼り製本する方法です。 しおりも付けることができます。 費用は一番高くなりますが、高級感と耐久性があります。・・・続きを見る
自費出版の製本方法 並製本
無線綴じ、アジロ綴じとも言います。 ソフトカバーの本と言ったほうがわかるかも? 厚めの紙で中ページをくるむ方法です。 自費出版では一番多い製本方法だと思います。 上製本よりも工程が簡略なため、時間もコ・・・続きを見る
自費出版の製本方法 中綴じ
雑誌やパンフレットなどに多く使われる方法で、左の写真のように本の背を針金で綴じる方法です。 針金で二箇所止めているだけなので、耐久性には優れていませんし、あまりページの多い出版物にも向いていません。が・・・続きを見る
自費出版 本の名称
自費出版の場合、本の仕様(つくり)は全てを覚える必要はありませんが、業者さんとのやりとりの中で知っておきたいポイントがあります。 下の写真の中でもよくでてくるのが ・しおり(スピン) ・とびら ・見返・・・続きを見る
自費出版物の紙は?
自費出版で使う事の出来る「紙」は、それこそ星の数ほどあります。 でも、大まかな種類は下の3種類を知っていれば十分です。 ・コート系 (ツヤありの紙) ・マット系 (ツヤなしの紙) ・色上質 (ツヤな・・・続きを見る