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      <title>自費出版マニュアル</title>
      <link>http://books.ass-works.com/</link>
      <description>自費出版で失敗しない！自費出版で素敵な本を作る！為に、印刷会社社員が自費出版のツボをでこっそり教えます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 28 Nov 2007 22:27:12 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>自費出版にかかる費用</title>
         <description><![CDATA[自費出版にかかる費用は、装丁やページ数などにより大きくかわりますが、基本として理解して頂きたいのが
<font color="red">「費用は部数よりも、ページ数に大きく影響する」</font>　ということです。
出版物は活字組みや編集・校正に多くの時間が費やされます。ここにたくさんの費用がかかります。
実は印刷にかかる費用は、部数の多少ではあまり変わらないんです。
したがって本の単価は、部数を多く作れば作るほど安くなります。<br>
●　部数により変動する費用
紙材・製本・印刷代　（比率、全体の約３割）

●　ページ数により変動する費用
編集・組版・製版代　（比率、全体の約７割）<br>
ですから、<font color="red">１００ページの本を２００冊作るよりも、
２００ページの本を１００冊作るほうが、費用が高くなってしまいます。</font>
自費出版の費用を下げることを考えれば、ページ数はなるべく控える、ムダなページは作らないことですね。
経済的なページ数というのがありますが、また他のときにお話しますね。]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001自費出版の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2007 21:18:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版物の概要を決める</title>
         <description><![CDATA[まず、業者に見積もり依頼をする前に、だいたいの<a href="http://ass-works.com/books/cat37/"><b>自費出版の仕様</b></a>をあなたが決めなければいけません。
本の部数・色数・製本方法・ページ数などです。
これが決まらないと複数の業者に見積もり依頼をすることが出来ません。<br>
<font color="red">一番簡単なのは、本屋さんか図書館へ行って、あなたの作りたい本に近いものを見つけて下さい。</font>
内容じゃありませんよ。仕様（つくり）です。
業者さんに「これと同じ仕様で」と伝えれば、
まず間違いないモノができます。
こまかな点は業者さんを選んでからでいいんです。
自費出版は、まずはここからです。]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_8.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003自費出版の流れ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2007 21:42:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版　本の名称</title>
         <description><![CDATA[自費出版の場合、本の仕様（つくり）は全てを覚える必要はありませんが、業者さんとのやりとりの中で知っておきたいポイントがあります。
下の写真の中でもよくでてくるのが
<strong>・しおり（スピン）
・とびら
・見返し</strong>　　です。
「しおり」はそのままですからいいですね。
「とびら」はタイトルだけのページです。　「第一章　　春の日」みたいな・・・
「見返し」は印刷のされていないページです。「遊び」とも言います。普通は表紙の次と裏表紙の前のページにきます。
この他にも
<strong>柱</strong>・・・ページの上部、又は下部についている１行の見出し、タイトルのこと。
<strong>ノンブル</strong>・・・ページ数を表す数字のこと。 
<strong>キャプション</strong>・・・写真や挿絵の下に記入する説明文のこと。
なんかを知っておくといいでしょう。<br>
ここだけの話ですが、こんな語句を知っていると業者さんに
「この人、素人さんじゃないな」と思われて、業者さんは手を抜くことが出来なくなります。
逆に、<font color="red">たとえ初めての自費出版でも「私、初めてでよくわかりません」などとは言わないほうがいい</font>ですよ。ナメられます（笑）]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_9.html</link>
         <guid>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_9.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002自費出版の本の仕様</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 03 Mar 2007 22:18:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版物の紙は？</title>
         <description><![CDATA[自費出版で使う事の出来る「紙」は、それこそ星の数ほどあります。
でも、大まかな種類は下の３種類を知っていれば十分です。

・コート系　（ツヤありの紙）
・マット系　（ツヤなしの紙）
・色上質　 （ツヤなしの色紙）

基本的に小説や自分史などの文字系の自費出版はマット系を使います。
コート系の紙を使うと、テカテカしてなんか安っぽく見えてしまいます。
カラーの写真や絵本などの自費出版は、好みが分かれますね。
コート系を使うと発色がよくなりますし、
マット系を使うと落ち着いた感じの高級感がでます。
本屋さんや図書館で実際にたくさんの本を見て、決めるのもいいでしょう。
もちろん両方も可です。
「このページはコート系の紙で、ここはマット系の紙、見返しは色上質で・・・」という感じです。
でも<a href="http://ass-works.com/books/2007/03/post_8.html"><b>自費出版の概要をきめる</b></a>でお話したように、サンプルとなる本を見せたほうが業者さんには話しが早いかも。
価格を抑える為に、あらかじめ紙を指定している業者さんもあるので注意してください。

]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_10.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002自費出版の本の仕様</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 Mar 2007 21:34:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版業者選びのポイント</title>
         <description><![CDATA[ハッキリ言います。<font color="red">自費出版の業者選びのポイントは
「価格をとるか、質にこだわるか」　によって大きく変わります。</font><br>
価格を優先させるなら、インターネットでいくらでも安い業者が探せます。
でもある程度、出版物の仕様があらかじめ決められてしまいます。
サイズはこうで、ページ数は何十ページ以内。紙はコート紙。完全データ支給で５０冊までならいくらです・・・てな感じです。
あまり自由がききませんが、あなたの求める自費出版の仕様に近ければ価格が安いぶん、いいでしょう。<br>
いや、もっとこだわった自費出版がしたいんだ！
となれば、できればあなたの近くの業者がいいでしょう。
なぜなら、あなた自身の目で紙選び、印刷仕上がりなど段階的に確認できますので安心感が違います。
イメージしていたモノと違ったなどの失敗が少なくなりますね。
また、規格の仕様にとらわれることなく、あなただけの自費出版物を作ることができます。
現物を見ながら、納得のいくまで何度でも打ち合わせが可能ですしね。
そのかわり、価格は決して安くはありません。<br>
どちらを優先させるかを決めてから、業者をしぼって見積もり依頼しましょう。]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_11.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003自費出版の流れ</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Mar 2007 21:49:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版の仕様を決める</title>
         <description><![CDATA[自費出版で写真・絵画などの作品集をつくる場合、まず載せる作品の大きさを決めます。
ようするに実物大にしたいのか、縮小してもいいのか、です。
それによって本のサイズが決まります。
絵画などは、なるべく実物大に近くしたい方が多いのではないでしょうか。<br>
次に、１ページあたり何点ずつ載せるかです。
もちろん１ページに１点だけや、１ページに３点入れるなどは
あなたの自由です。
それによってページ数が決まります。
ネット上でよくある安い自費出版会社は、あらかじめ基本となるサイズ・ページ数などが決められていますから、それに収まるような点数・大きさにしなければいけません。<br>
こんどは紙ですが、これは好みがわかれるところです。
選んだ紙によって印刷の仕上がり雰囲気が変わってきます。
（<a href="http://ass-works.com/books/2007/03/post_10.html">自費出版の紙は</a>参照）
どんな紙にしても共通のポイントは、紙の厚さです。
<font color="red">写真・絵画などの作品集の場合、紙が薄いと裏面が透けてしまいます。</font>
これではせっかくの作品が台無しになります。
そう、厚さはある程度のものがないとダメです。
紙ががっしりしてくると、本の製本も当然強いモノにしないとダメです。
<a href="http://ass-works.com/books/2007/03/post_5.html">並製本</a>か<a href="http://ass-works.com/books/2007/03/post_4.html">上製本</a>がいいでしょう。]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_12.html</link>
         <guid>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004写真・絵本・作品集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 22:10:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版の仕様を決める</title>
         <description><![CDATA[小説や自分史などの自費出版は、他の種類の自費出版にくらべ、選択肢が狭いです。
よく言えば簡単。悪く言えば自由度がない。
サイズも本屋さんへ行けばわかりますが、
圧倒的に<a href="http://ass-works.com/books/2007/03/post_3.html">四六判や新書判</a>が多い。
紙は書籍用紙と呼ばれる少し黄色っぽい紙か、上質紙（コピー用紙とほぼ同じ）が普通です。
写真などを入れるページだけコート紙（ツヤのある紙）にする方もいます。
ページ数は多くなるので、製本は<a href="http://ass-works.com/books/2007/03/post_5.html">並製本</a>か<a href="http://ass-works.com/books/2007/03/post_4.html">上製本</a>がいいです。
しおりも付けてもらってください。
印刷は表紙などはカラー印刷でも、中ページはほとんどが１色印刷。
ですので、ネット上の安い自費出版会社でドンピシャの仕様があれば、ベストですね。]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_13.html</link>
         <guid>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005小説・自分史</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2007 22:53:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版の仕様を決める</title>
         <description><![CDATA[同人誌の自費出版の場合、まずカラー印刷にするか１色印刷にするかを決めます。
作品がもともとカラーでしたらカラー印刷になるでしょうし、白黒でしたら１色印刷ですみます。
表紙だけカラーで中身は１色というのも多いですね。
また、すべて１色印刷なんですが、表紙は色紙を使うというのもテです。<br>
サイズは<a href="http://ass-works.com/books/2007/03/post_3.html">Ａ４判・Ｂ５判</a>が多いでしょうか。
同人誌の製本は<a href="http://ass-works.com/books/2007/03/post_5.html">並製本</a>か<a href="http://ass-works.com/books/2007/03/post_6.html">中綴じ</a>がいいと思います。
紙は１色印刷なら上質紙のようなツヤのない紙で、カラーがあるならツヤありのコート紙でもいいでしょう。<br>
同人誌を売る目的で自費出版する方は、ある程度の見栄えも必要になってきますので、カラーページを増やしたりすることも必要かも。]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_14.html</link>
         <guid>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006同人誌</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 18:30:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版写真集の原稿は？</title>
         <description><![CDATA[自費出版であなたの作品をより素晴らしく見せるためには、写真の扱いにも注意してください。原稿として業者に渡す方法としては<br>
@ ネガ・ポジを渡す
A デジカメのデータをそのまま渡す
B プリントした写真を渡す
C 写真を自宅のスキャナーで取り込んだデータを渡す 　方法があります。<br>
この中で一番クオリティの高い印刷ができるのは@です。
次いでABC。
当然Aの場合は解像度の高い、サイズの大きいデータがいいのは言うまでもありません。<br>
最近はＯＡ機器も性能がよくなりましたから、自分で写真のスキャニングまで簡単にできるようになりました。
が、やっぱり業者のスキャナーは一般のモノとは格段に性能が違います！
美しい写真を目指すなら、スキャニングから業者にお任せするのがいいでしょう　（この場合スキャニング代が発生します）
またプリントした写真も本来の色とは、少なからず違って出ますので、それを元に印刷するのもコダワリがある方ならオススメできません。<br>
逆に写真の質より、とにかく自費出版の費用を安くしたいのであれば、
CBA@の順です。
]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_15.html</link>
         <guid>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004写真・絵本・作品集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 20:23:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オンデマンド印刷とオフセット印刷の違い</title>
         <description><![CDATA[オンデマンド印刷とオフセット印刷の違いは、簡単に言うと
<font color="red">「 業務用カラーコピー 」 と 「 本当の印刷  」</font>
と思っていれば、ほぼ間違いありません。
オフセット（通常の印刷）では不利になる少ロットの印刷をオンデマンドは得意としています。
工程も少ないので、コピー機のように早く、安く仕上げる事が出来ます。
ネット上でよくある激安印刷屋さんや、少ロットでも自費出版できます、とうたっている業者などは、このオンデマンド印刷を使っていますね。<br>
じゃぁオフセットはダメなのか？・・・いえいえ、そんなことはありません。
たくさんの自費出版物を作りたい場合、ある一定のラインを超えるとオンデマンドを逆転して安くなります。
大量に印刷すればするほどメリットがあるんですね。<br>
最大のポイントは<font color="red">カラーの写真や絵、イラストが断然オフセット印刷の方がキレイに仕上がる</font>ことです。
（オンデマンド業者は、このことにあまり触れません・・・笑 ）
カラーの写真集や絵画などのコダワリの作品集を自費出版したい方は、オフセット印刷がいいですよ。<br>
誤解の無いように言いますが、オンデマンドだってコンビニにあるようなカラーコピー機よりは、ずっとキレイですからね。]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_16.html</link>
         <guid>http://books.ass-works.com/archives/2007/03/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001自費出版の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 29 Mar 2007 21:55:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>小説・自分史などの自費出版の体裁</title>
         <description><![CDATA[自費出版で小説や自分史・論文などの活字系の本を作る場合の基本的な体裁を紹介します。<br>
一番最初に表紙がきますね。次に、
●　見返し
表紙の裏と本文との間に補強的に使われている紙。何も印刷しないのが基本で、第二表紙と第三表紙両方に付きます。
●　扉
見返しの次にくるのが扉です。書名や著者名なんかを入れます。
●　まえがき
本を書く際に協力してくれた家族や友人に感謝の言葉などを入れるのが多いですが、内容はあなたの自由です。
●　もくじ
もくじは重要です。必ず入れましょう。 
●　中　扉
本文の内容に独立した編・章があるときの区切りのページです。内容によって本文中に何ページも入ります。
●　本　文
章、節、見出しの文字の大きさや、行間、字詰め等は統一します。
●　あとがき
基本的にあなたのプロフィールや感想、思い入れ等を書きますが、内容は自由です。
●　索　引
本文中の重要語句、術語、地名等の所在ページ、引用先などを明記するページです。
●　奥　付
書名・発行日・著者名・発行社名・印刷所などを明記したページです。
そして最後に裏表紙。<br> 
※これは参考例です。省略・変更も自由ですよ。
]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/04/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005小説・自分史</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 10:31:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>同人誌の原稿入稿</title>
         <description><![CDATA[同人誌の入稿についてですが、同人誌といえばほぼ二通りの種類だと思います。
マンガやイラスト系の同人誌か、文章系の同人誌。


●　<strong>マンガやイラスト系の同人誌なら</strong>
<font color="red">「 原画をそのまま入稿する 」　のが一番カンタンで安く、作業も早いです。</font>
ただ、そのまんま印刷されますので、入稿後の修正はできません。


●　<strong>文章系の同人誌なら</strong>
<font color="red">「手書きの原稿用紙」での入稿か、
「テキストデータ」（ワードなど）の入稿になります。</font>
テキストデータの場合、あなたの使用しているソフトに業者さんが対応しているかの確認が必要です。
また、カラー印刷（写真などが入る場合）だと、データ（ＲＧＢモード）によっては、<a href="http://ass-works.com/books/2007/04/post_20.html"><b>色が実際の色と違って出力される</b></a>ことがありますので、これも事前に確認してください。]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/04/post_19.html</link>
         <guid>http://books.ass-works.com/archives/2007/04/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">006同人誌</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 18 Apr 2007 11:33:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カラー印刷の色について</title>
         <description><![CDATA[カラー印刷のことを４色印刷とも言います。
なぜ４色かというと・・・印刷での色の原理は
「シアン（Ｃ）」　「マゼンダ（Ｍ）」　「イエロー（Ｙ）」　「ブラック（Ｋ）」
の４色の掛け合わせによって、ほぼ全ての色を作り出すからです。
それに対し、あなたが今見ているパソコンのモニターやＴＶ、デジカメなどは、光の三原色（ＲＧＢ）の原理によって作られています。
そう、根本的に色の作り方が違うんです！

したがって、印刷してみるとあなたが実際に見ていた色とは違ってしまうことが多々あります。
ＲＧＢのデータをそのまま出力すると、濁った色に変換されちゃうんです。
特に、発色の強いグリーンやブルーは色が大きく変わってしまいます。
<center><img alt="上がＲＧＢ　下が強制変換されてしまった色" src="http://ass-works.com/books/color.gif" width="226" height="192" /></center>

これは、例えばデジカメの写真データをそのまま原稿にしてしまったり、マイクロソフトオフィスのソフト（ワードやパワーポイントなど）でデータを作ってしまった為に、ＲＧＢデータで入稿して印刷・・・
強制的にＣＭＹＫデータに変換されて色が変わってしまう・・・
というパターンが多いです。

これを防ぐには、作成の段階からＣＭＹＫにしておくか、画像などＣＭＹＫに変換可能な物はＲＧＢ→ＣＭＹＫへの色変換してから入稿することです。

テキストデータでの入稿する方はお気をつけください。
業者とのトラブルでもコノ問題がよく出ますので、必ず確認を。


]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/04/post_20.html</link>
         <guid>http://books.ass-works.com/archives/2007/04/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001自費出版の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2007 20:57:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版業者へ見積もり依頼と契約</title>
         <description>だいたい自費出版業者が絞れてきたら、その数社に見積もり依頼をします。
あなたの希望する本の仕様・体裁を伝えるか、間違いが少ないのは、サンプルとなる本を渡し、コレと同じ仕様・体裁で○○ページで・・・と依頼します。

見積もりは必ず書面でもらい、納得のいった業者と契約。
となるのですが、契約書の中に必ず料金と、もし、変更になった場合（ページ数が増えたなど）の追加料金のことも明記してもらいましょう。

契約書を書面でもらうまでは、皆さんするのですが、あとあと以前の見積もり内容に変更があった場合の金額でトラブルが多いのです。
「５ページ増えただけなのに、こんなに見積もり金額より高くなるのか」
「部数を１０冊ふやしたら、こんな金額になってしまった」
などのトラブルが防げます。

悪徳業者は、まさにそれを狙っています。
見積もり金額は他より安かったのに、なにかと追加料金で結局、高いものになってしまった。・・・という話はよく聞きます。
しっかりと書面で証拠を残しておきましょう。

逆に細かなトコロを曖昧にして、話を進める出版業者はヤメたほうがいいですね。</description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/11/post_5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003自費出版の流れ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 21:56:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自費出版業者への原稿入稿</title>
         <description><![CDATA[自費出版の業者が決まれば、今度は原稿を入稿（提出）する番です。
事前にどのような形で原稿を入稿すればよいのかを確認しておいて下さい。<br>
手書きでもいいのか、あなたの使っているソフトに業者は対応しているのか、写真などの画像はどのような形で渡せばいいのか、などです。
<font color="red">ここをしっかりしておかないと、もう一度作り直しになったり、追加料金を取られたりなどのトラブルになりかねません。</font>
もし、何かの事情で原稿を書くことが出来なくても「テープ越こし」といってあなたが声でテープに吹き込む方法や、「代筆」といって業者のプロの方に原稿を書き下ろしてもらう方法もあります（別途費用がかかります）<br>
なにより、写真集でも小説でもなんでも自費出版において重要なのは
<font color="red">「あなたがキッチリとした原稿を入稿すること」</font>です。
入稿後の原稿の削除・追加・レイアウトの大幅変更などは、時間もお金もかかりますし、間違いのモトとなりますから、業者に渡す前にじっくりと確認してください。]]></description>
         <link>http://books.ass-works.com/archives/2007/11/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003自費出版の流れ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 22:27:12 +0900</pubDate>
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