自費出版マニュアル:自費出版のトラブルについて

最近、自費出版に関してのトラブルで、消費者センターへの相談が増えています。
これは、業者の説明不足も原因のひとつにありますが、自費出版を依頼する側の知識不足も大いに関係しています。

悪質な業者を見分ける目と、ある程度の知識を持って自費出版をすることを強くおすすめします。 このサイトが参考になれば幸いです。

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自費出版業者への原稿入稿

自費出版の業者が決まれば、今度は原稿を入稿(提出)する番です。
事前にどのような形で原稿を入稿すればよいのかを確認しておいて下さい。

手書きでもいいのか、あなたの使っているソフトに業者は対応しているのか、写真などの画像はどのような形で渡せばいいのか、などです。
ここをしっかりしておかないと、もう一度作り直しになったり、追加料金を取られたりなどのトラブルになりかねません。
もし、何かの事情で原稿を書くことが出来なくても「テープ越こし」といってあなたが声でテープに吹き込む方法や、「代筆」といって業者のプロの方に原稿を書き下ろしてもらう方法もあります(別途費用がかかります)

なにより、写真集でも小説でもなんでも自費出版において重要なのは
「あなたがキッチリとした原稿を入稿すること」です。
入稿後の原稿の削除・追加・レイアウトの大幅変更などは、時間もお金もかかりますし、間違いのモトとなりますから、業者に渡す前にじっくりと確認してください。

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